ベンゾジアゼピンの離脱、減薬・断薬、その道のり

ベンゾジアゼピン系薬物を減薬、断薬していく日々を綴っていこうかなと思います

これからこちらでベンゾジアゼピン系薬物の離脱や減薬時の症状を、今飲んでいる当事者が、当事者の目線でまとめていきたいと思います。
(前ヤフーブログ → 今はてなブログとなりました。)


減薬スケジュールのメモでもあります。


デザインやリンクやトラックバック、プロフィール等の細かい設定は後でします。





以下は自分のmixiのスペースに書いていたものを転載しました。


mixiは人がおらず閑散としているので(すみません)、ベンゾの離脱の地獄で苦しんでいる姿もこっそり書けるかなと思っていたのですが……。


ブログ形式にして、有益と思われる情報やサイトやブログ記事はリンクしていったほうがいいと思いました。

また、のちにベンゾの離脱で苦しみに遭われる方に、ちょっとでも何かのヒントになるようなものを置いていければと。



もし今、何の情報も経験もなく、離脱の苦しみの最中にいて、誰にも何にも相談できずにいるのなら、ここで苦しみを吐露していって下さい。

またあなたの離脱の症状を教えて下さい。

症状と一口に云っても本当に色々ありすぎて、ネット上に書かれていることと実際が異なることが多いかと思います。

私も全ては追えていません。

ちょっとでも何かのお役に立てられれば幸いです。

どうか、あなたの苦しみが少しでも和らぎますように。
一日でも早く離脱の苦しみから抜けられますように。

コメント、トラックバックはひとまず承認制にしてあります。






(以下、私のmixiの日記より)

(mixi日記は友達に向けて書いてあるのもあり、ちょっと分かりにくい箇所もあるかも知れません)


↓こちらより






 皐月も過ぎ去り、と云うより、夏日の如し。

 束の間の眠りに記す。




 昨年秋以来の、比較的大きなベンゾジアゼピン系薬物の離脱症状に喘いでいる。




 多分もう薬がないとダメなんだろうな、と諦め、しんどい時はリスクの高い薬も厭わず飲んできたけれど、やっぱりダメ。

 やっぱりダメ

 ↑これに気付くのに3年も要とし、暫くは『必死でぶら下がってきた想いは何だったのだろう』と挫折に伴う自己否定感にうまく適応できずにいたけれど、ダメよ、やっぱりその運びもダメ。

 自尊心だけで弱点、いやハンディキャップは補えないのを理解した。




 話を戻して。

 具体的に襲ってくるベンゾの離脱に、完璧な対応策は見出だせなかった。

 感覚的には、アルコール依存より強い肉体精神依存・離脱症状を呈し、他の薬物では代わりが効かない。

 ヘロインですらメタドンという代替薬があるのに?
 (しかしそれも、ヘロインからメタドン中毒に変わるのだけれど)

 アシュトンマニュアルも大体周知され、近年の先進国ではBZP系薬物の処方は禁止の向きがあったのに、この様だ。

 それで私も特別ではないことを知り、『ああ、こりゃ気の持ちようでどうとかなる問題じゃない』と、一旦退くことを決めた。


 気の持ちようでどうとかなる問題


 何だろうかね、と暫くはぐすぐすと泣き明かす夜もあり、必死で問題を明瞭に見つめようとした。


 不安障害?
 パニック発作
 生き辛さ?


 そのどれでも含まれて、されどどれでもない気は、やっぱり気のせいではないのだ。

 自分に必要だったものを全て削ぎ落として、それから更にマイナスの見込みを抱えなくてはいけないという状態は、うつのどん底でも底尽きでもない。

 ネットを調べると、ベンゾの離脱によく似たケースで、脳の下垂体の腫瘍や脊椎狭窄症、神経分断、筋肉の繊維筋痛症があるのを知った。


 面倒臭いのが、薬による精神不安に、ちょっと自我があるというのか理性があるのがこの問題を難儀にしている点ではないかと思う。


 体調が微妙~激動に日内変動をおこすので、それがマシになっている間に、『やっぱり私が間違っていた』『やっぱり私の努力不足だった』『やっぱり選択ミスだった』とか考えると、二次性のうつを自己で発現してしまう。

 ここで何度も躓いて進捗の余地すらなかった。


 ダメ、
 やっぱりダメ、


 そう、やっぱりダメなんだよ

 そこをグルグルする為のエネルギーを薬に頼ったら、今はダメな時もあるようだ。



 疲れてしまった。
 年内から来年中に、何とか今後の振り分けの端っこをうっすら掴めたらいいな。

 書いてあることももうヘロヘロよ




 つくね、かぼす、ぽんが元気であるように。

 れおぽんも元気であるように。

 それだけに終息していきたいのが一番の願いだ。

 (ここまで)





この時、何日から何の薬を何mg減らしたか等の細かいことは後日書き改めたいと思います。

この頃、離脱のせいで精神不安定がひどくなっているとは思いもしませんでした。

むしろもっと飲んで精神を安定させたほうが良いとさえ思っていました。

飲まずに不調でいる自分は「オカシイ」と思っていました。

飲んで社会復帰するのが「正しい」と思っていました。

この時、離脱のピークはまだ迎えていません。

つくね、かぼす、ぽん、れおぽんは飼い猫の名前です。



この日記から三日目が経過した今ですが、相変わらずインフルエンザ様症は退きません。

気温が高くなるとすぐに筋肉痛や関節痛が出て辛いです。

どうやら暑い日は代謝がすすむようです。

ベンゾジアゼピン系薬物が肝臓のどの代謝酵素を使うか等もまた後日にまとめていきたいと思います。